日帰りでインプラント

インプラント手術の時間

インプラントの手術にかかる時間

インプラントは、歯がなくなってしまった部分の骨にチタンを埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療です。チタンを埋め込む際に手術が必要になりますが、麻酔をしてから行うので痛みを感じることはありません。インプラントの手術時間は来院してから終わるまで1~2時間ほどかかり、日帰りで行えます。麻酔をしてから、きいてくるまでの待つことがあるので、実際に治療しているのはそれほど長くありません。意識がはっきりしている状態ですが、恐怖心がある場合には、笑気ガスや静脈鎮静法といった方法でリラックスした上で治療を開始します。

インプラントの手術時間

歯を失ってしまった患者さんから、インプラントの評価が高まっています。歯のない所にチタンを埋め込み、本物の歯を取り戻す治療なので、見た目も噛み心地も自然です。ただ、チタンを埋め込むのに手術が必要になります。手術というと、身構えてしまいますが、日帰りで行えるもので、1~2時間ほどで帰宅できます。この時間というのは、インプラントを埋め込むだけでなく、麻酔や術後の説明といったところまで含んでいるので、実際に切開などを行うのはもっと短く、患者さんによっては思っていたよりも簡単で拍子抜けしてしまうこともあります。

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